なおちんです。
法人の言っている事と、個人の言っている事、これだけ企業不審が続く中でも、どちらが信用できるかと言ってしまえば、当たり前に法人の言葉に重みがあるのは確か。
個人も口コミという強い勢力を持っていますが、法人の広告能力には敵いません。
そして、その法人自体を評価する会社なら尚更信用度が高いわけです。
だから、その会社が高く評価した法人の株は当然のように安定した株として売れますし、金銭が絡む問題なら、その責任も重いですね。
しかし、米有力格付け会社ムーディーズが、本来最大で4段階下になるはずの債務商品を最上級の「トリプルA」に格付けしていたと、報じられました。
プログラムミスが原因だそうです。。おいおい。。汗
思い返せば、サブライムローン問題だって、格付け会社の不正確な評価が、事の問題を悪化させた原因である事は明らかで、結局投資は、法人、個人の意見というよりも、自分自身の的確な判断能力が全てなんでしょうね。
でも、その個人の判断にも、
多くの判断材料が必要になるわけで・・。
21日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、
米有力格付け会社ムーディーズが、
ソフトのプログラムミスのため、
本来最大で4段階下になるはずの債務商品を
最上級の「トリプルA」に格付けしていたと報じました。
ムーディーズが格付けミス=「最上級」に、把握後も放置―英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000110-jij-int
ムーディーズ
あのムーディーズがミス?
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