リーマンブラザーズの破綻により職を失った社員達は、半ば自暴自棄に、リーマンブラザーズのロゴの入った社用雑品をネットオークションで売り叩いているらしいですね。。(おいおい…)
経営破綻を受けて、会社への忠誠心も破綻したみたいです。
破綻してもアメリカ市場第四位の証券会社ですから、再就職先にもそれほど困らないとは思うのですが、その再就職を求める元社員の人数もシャレにならないので、証券市場だけで再就職を求めると飽和してしまうでしょうね。
さて、野村ホールディングスが、リーマンブラザーズの日本事業を含むアジア、欧州部門の買収を模索しているそうです。
きっと野村ホールディングスも、事前にリーマンブラザーズの破綻を察知していたでしょうから、"破綻待ち"の買収ってところでしょうか。
でも、リーマンブラザーズの資産規模は確かに巨大ですが、それって人財(人材)あってこその話じゃないでしょうか。
優秀な社員ほど、次なる就職先は決めているでしょうし、クリームの入っていないクリームパンでなきゃいいですけどね。
まあ、でもリーマンブラザーズの"やり方"に対して、過去に不快感を感じたのも事実ですから、若干小気味良い話題ではあります。。
野村ホールディングスが経営破綻(はたん)した
米証券大手リーマン・ブラザーズの日本事業を含む
アジアと欧州部門の買収を
同社に提案したことが22日、分かったとの事。
野村、米リーマンに買収提案=日本含むアジア・欧州部門
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000058-jij-int
野村ホールディングス|リーマンブラザーズ
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