プロスポーツに故障はつきものなのは当然ですが、それでも故障の割合が随分多いなと印象付けたのは、北京五輪の際の女子マラソン。
前回の金メダリストで、北京五輪でも金メダルの大本命だった野口みずき選手が、本番直前に左太ももの肉離れを起こし、北京五輪のレースを欠場してしまったのは、記憶に新しいと思います。。
他にも、レース中に、明らかな調整不足により、途中棄権してしまう結果となった土佐礼子選手。
私はフルマラソンの過酷さを経験した事がないので、選手である彼女達を責める根拠を持っていませんし、五輪での活躍を目標として懸命に努力してきた彼女達は、責められる立場にはいないと思っています。
じゃあ、野口みずき選手や土佐礼子選手は、たった一人で練習していたのか?
そんな訳がありません。。
彼女達の成長を見守り促進する役目の、監督、コーチ、そして協会が存在します。
選手本人は、必要以上に努力するから日本代表になれるわけだし、放っておいたら、限界を超える練習だってするでしょう。
その練習をコントロールする立場の人間、組織が、本当にその役目を真っ当した結果が、野口みずき選手の欠場であって、土佐礼子選手の途中棄権だったのでしょうか。
26日、野口みずき選手が、左太もも裏の痛みを再発させてしまったそうです。
野口みずきさんほどの選手が、怪我でつぶれてしまうのは嫌です。
彼女がマラソンを終える舞台は病院ではなく、五輪のレースであってほしいと切に願います。。
北京五輪女子マラソンを直前の故障で断念した
野口みずき(シスメックス)が、
左太もも裏などの痛みを再発させたことが
26日、分かったとの事。
野口、痛み再発=復帰のめど立たず−女子マラソン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000138-jij-spo
野口みずき使用モデルは…
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