「静かなブーム」が果たしてブームなのか否か、時々友人の間で議論の的となりますw
なぜブームなのに静かと称しているのか、そもそも静かの定義はどの程度の盛り上がりなのか、大体、静かな時点で盛り上がっていないのでは?w
…などの下らない議論を夜な夜な酒の席で語っている暇な友人達です。
つまらない冒頭の下りはおいて置いて、険しい山中にある無人の駅が「静かなブーム」だそうです。
そんな駅に降り立った人の感想は…
「本当に何もなくて感激」
「あるのは静寂のみ」
「降りるのが恥ずかしかった」
何もないというのは大袈裟な表現ではなく、駅の屋根、トイレ、周辺の民家、携帯電話の電波、その全てが本当に存在しない無人の駅だそうです。
無人駅に降り立つ時の表情に気をつけないと、よもや自殺志願者かと誤解されかねない状況ですね。。
さて、この静かなブームの立役者とされている全国の500近くの「秘境駅」を訪れた牛山隆信さんという方が、Yahooニュースで紹介されていますが、なるほど、「牛山隆信の秘境駅ファイル」という本を出版するほどの本物の秘境駅マニアなんですね。
購入して静かなブームに乗ってみようか、割と真剣に検討中ですw
1日に数本ある電車以外にたどり着く方法がなく、
険しい山中にある無人の「秘境駅」が、
静かなブームになっているとの事。
境駅:険しい山中の駅、静かなブームに 大井川鉄道井川線の尾盛駅
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000057-mailo-l22
これが静かなのにブームなんです。
→これ
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