どもども、なおちんっす。
「K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」では、K-1の試合では初めて、各ラウンド毎のジャッジが公開される、「オープンスコアリングシステム」が採用されましたね。
KOで決着しなかった格闘技の判定というのは、時折議論を呼ぶ結果に繋がっていたので、非常に画期的なシステムだと思います。
そして、スコアがオープンされたことで、さらに明白になったのが、魔裟斗選手の精神力。
準決勝の佐藤嘉洋戦、そして決勝のキシェンコ戦、いずれの試合でも一度ダウンされ、ポイントもそのラウンドは負けていました。
圧倒的劣勢の中、決して冷静にではなく、あくまでアグレッシブで的確な攻撃で、最終的には、判定を待つ事もなく、観客、視聴者全てが、魔裟斗選手の勝利を確信したと思います。
ただ一点だけ苦言を呈したいのは、ジャッジ3名が全員日本人だと言う事。。
オープンスコアリングシステムで、判定結果までの過程を明るみにしようという姿勢は大変評価できるのですが、だったら、ジャッジも第三国の人材で賄うべき。。
魔裟斗選手の優勝は納得の結果ですが、後々面倒な話になってもつまらないので、どうせ公正を謳うのなら、そこまでやりましょうよ。
10月1日(水)東京・日本武道館で開催された
『K-1 WORLD MAX 2008 World
Championship Tournament FINAL』
の一夜明け会見が、2日(木)都内ホテルで行われたとの事。
【K-1MAX】谷川EP「全然、昨日のジャッジで正しかったと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000021-gbr-fight
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「K-1 WORLD MAX 2008」魔裟斗のジャッジは…
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