千葉県の振り込め詐欺被害は、9月末の時点で、
916件にも上るそうで、前年比では373件増。
被害者も学習してほしいなとの思いもありますが、
一番悪いのは詐欺グループですから、
そう強く言えるものでもありません。
振り込め詐欺は一種の催眠術のようなもので、
普段から気をつけていても、
いざ実際の当事者になってしまえば、
結果的に振り込んでしまうケースも多いみたいで
腹立たしくも、奥の深い心理操作を仕掛けてくるようです。
千葉銀行が振り込め詐欺被害を防止する為に、
ATMコーナーで携帯電話の通話が出来ないようにする、
通信機能制限装置を設置するそうです。
振り込め詐欺には確かに効果がありそうですね。
問題は、一般の人が携帯電話で話しながら
ATMを利用する頻度ですが、こちらは問題ないでしょう。
私も一、二度、携帯電話で確認しながらの
ATM操作をした事がありますが、
ケースとしては個人的にも稀な事。
別の問題で、携帯電話に振込口座を記録して
それを見ながら振込を行う事が多く、
振り込め詐欺被害に遭っていると思われないか、
最近はそんな心配をしながらATMを操作しています。
でも、携帯電話を持ちながらATM操作している
おじいちゃんを見かけたなら、
一声掛けてあげるくらいの気持ちがなければ
いけませんよね。
日本人にとって最大の難関。
千葉銀行(本店・千葉市中央区)は、
急増する振り込め詐欺被害を防止する目的で、
本店ATM(現金自動受払機)コーナーに、
携帯電話での通話をできなくする通信機能制限装置を
全国で初めて設置することにし
10日、機材を搬入したとの事。
<振り込め詐欺>防止へ携帯電話を制限 千葉銀のATM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000058-mai-soci
だまされない知恵を身につけるのも大切です。
→こちら
振り込め詐欺,千葉銀行,ATM,携帯電話
前の記事:2008年のノーベル平和賞は…
次の記事:野口みずき選手の4年後…






