巨人選手の受賞が少ない…

ども、なおちんです。


13ゲー差を引っ繰り返した巨人の優勝が目立つセ・リーグですが、レギュラーシーズンの全日程が終了し、それに伴って個人タイトルが決定しました。

圧巻の成績を残したのは、開幕直後から、チーム成績とは裏腹にブッチギリの成績を残した、横浜の内川聖一。


打率0.378、安打189、出塁率0.416


…とある意味での3冠王です。


選手としての安定性では、下手な3冠王よりもチームプレーに必要な選手でしょう。


さてミクロ単位の勝負が話題となっていた、投手の防御率部門は、直前まで広島のルイスの2.679を0.002差で追っていたヤクルトの石川雅規投手が、12日の横浜戦にて2.676まで上昇させ、見事防御率王に輝きました。

最後の調整試合は若干セコいと思ってしまいましたが…

ま、チームプレーと言う事で。


それにしても、びっくりするほど、巨人の選手の受賞が少ないですね。

最多打点のラミレス、最多勝利のグライシンガー、最多セーブのクルーンの3人だけ。

でもこれって、別格の選手がチームを引っ張ったのではなく、近年の巨人には珍しい、チームプレイで勝利を重ねた結果が、成績の均等化じゃないんでしょうか。


CSもチームプレイ重視の本来の野球を楽しみにしています。




セ・リーグは12日、
レギュラーシーズン全日程が終了し、
個人タイトルが決まった。


<セ・リーグ>内川が首位打者など3部門初制覇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000068-mai-base






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