つい先日、ドバイで地上1kmを超えるビルの建設計画が発表されたばかりですが、10月15日、同じ中東のサウジアラビアでも、地上1kmを越す超高層ビルの建設計画が発表されました。
さらにクウェートでも地上1kmの高層ビルの建設計画。
先進国の象徴だった高層ビルが中東に乱立する事で、いかに石油経済で中東が潤っているか伺えます。
日本は、原油高騰の生活への悪影響と、世界経済の危機的状況で、多くの人が悲鳴を上げている最中なので、羨ましいというよりは妬ましいですね…(涙)
しかも、限界のある資源と言われ続けている化石燃料が、最近の研究で、"結構まだまだ残っている"とされているので、新エネルギーへの革命的な移行が起きない限り、半永久的に稼ぎ続けていく可能性もあります。
くぅ〜…妬ましいというよりは羨ましい。
ちなみに人間が高い建物に固執する理由って、効率を求めているのではなくて、やっぱり潜在的な自己顕示欲が起因しているそうです。
つまり限度を超えた超高層ビルの建設は、プライドの塊ってことですね。
日本が再度、超高層ビル建設レースに参戦できるのは何年後のことなのでしょうか。
米CNNテレビ(電子版)などによると、
サウジアラビアのワリード・ビンタラール王子は15日、
紅海沿岸のジッダに地上1000メートルを超す
世界一の超高層ビルを建設する計画を明らかにしたとの事。
サウジも高さ1キロ超の高層ビル=世界一の争い激化−中東
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000077-jij-int
これ見て下さい。
ヤバいっす…(汗
サウジアラビア,ドバイ,超高層ビル
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