星野仙一氏がWBC監督就任の可能性を「引き受けることはない」として、完全否定したそうですね。
元々北京五輪での惨敗以降、WBCに関わる事に消極的でしたが、WBC体制検討会議で名前が挙がってことに対して、釘を刺した格好ですね。
これにより、WBC監督は現役監督が就任する可能性がより一層高まった訳で、中日の落合監督だとか、巨人の原監督の名前も具体的に表に出てきています。
でも、パリーグCSを突破したばかりの新人監督、西武の渡辺監督だけは噂にも上がってこないですね。
今シーズンの実績を評価するよりも、監督経験の浅さを懸念して、既に選択肢から外れているのでしょうか?
でもそういう事だと、パリーグ制覇の実績は、まぐれ当たりとでも言わんばかりですよね。
もしもこのまま日本一になっても、WBC監督選考の蚊帳の外にいるのなら、やはり実績よりも名前で選ぶ保守的な考え方なんだと言えるでしょう。
よし1
不思議と渡辺監督を応援したくなりました!(笑)
来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
で日本代表監督の有力候補だった星野仙一氏が、
自身のホームページで
「万が一にも監督を引き受けることはない」
と重ねて表明したことを受け、
コミッショナー特別顧問の王貞治氏は23日、
今後の人選について
「一番文句が出ないのは日本一チームの監督だろうが、
12球団の足並みがそろっていない」
との認識を示したとの事。
文句出ないのは日本一監督=WBC監督問題で、王特別顧問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000054-jij-spo
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