医療事故や、緊急患者のたらい回し問題など、暗い話題ばかりが先行する日本の医療業界ですが、医療を発展させる最新技術の開発に関して、明るい話題が入ってきてくれました☆
大阪府立成人病センターは27日、肝がんの手術中に従来発見できなかった微小ながんを特殊なカメラで"光らせて"発見する、新検出法を開発したそうなんです!
がん手術前の検査の際に使用する試薬を利用した技術だそうですが、いかんせん素人なので何が何だかさっぱりですが…。
でも、そのメカニズムを理解する事よりも重要なのが、視覚的にがんを捉え、摘出できる技術力。
現在は"肝がん"としての話題なのですが、他のがんにも有効なのかどうか知りたいですね。
後はこの技術を扱える医師が沢山増えてくれるとありがたいのですが、医師不足も日本の医療業界が抱える重大な問題。
手先の技術だけでなく、医者の心も育ってくれると嬉しいですネ。
大阪府立成人病センター(大阪市東成区)は27日、
がん手術前の検査などに一般的に使われる試薬を利用し、
肝がんの手術中に従来発見できなかった
微小ながん化部分を特殊なカメラで光らせて発見する
新しい検出法を開発した、と発表したとの事。
肝がん細胞、光らせ切除=大阪成人病センターなど
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000113-jij-soci
肝がん,がん手術,がん細胞
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