エクソシスト監督が選ぶ最強ホラー映画とは!?

ホラー映画大好物のなおちんです。


蜘蛛を模したような格好で歩き回る女の子の姿が生涯頭から離れないと断言できるホラー映画「エクソシスト」。

視覚、聴覚的なショックだけで怖がらせるような最近のホラー映画とは確実に一線を画していて、作品が記録してあるVHSテープそのものが怖かったり、「エクソシストを観る」という行為すら躊躇してしまうくらいその全てが怖いんです。

この生々しい恐怖感をはトラウマとも言えますね。

まだ観た事が無い人には積極的にオススメできます。
トラウマを共有する意味で。

ふふふふ…。


「エクソシスト」の監督、ウィリアム・フリードキン氏が、太鼓判を押したホラー映画13本を紹介しています。


「サイコ」
「エイリアン」
「ローズマリーの赤ちゃん」
「謎の下宿人」
「らせん階段」
「悪魔のいけにえ」
「悪魔のような女」
「鬼婆」
「サスペリア」
「サスペリア2/紅い深淵」
「肉屋」
「ファニーゲーム」
「THEM/ゼム」


8割方観ていないのですが、「ファニーゲーム」のインパクトだけは今も鮮明に覚えていますね。

だってこの映画、犯人が観客に話しかけてくるんですよ。

グロシーンはほとんど無かったと思いますが、気持ち悪くなった記憶があります。

完全に作中に取り込まれた感じ。


ハリウッドリメイク版「Funny Games U.S」もアメリカでは公開されているらしいのですが、日本では公開するんでしょうかね。


公開しても、怖すぎるので観ませんけど。




ハロウィン前夜、エンターテインメント・ウィークリー誌が、
ホラー映画の金字塔とも言うべき
「エクソシスト」(73)のウィリアム・フリードキン監督が、
「見るたびに悪夢にうなされたような気分になれる」と
太鼓判を押したホラー映画13本を紹介しているとの事。


「エクソシスト」のW・フリードキン監督を怖がらせた最強ホラー映画13本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000011-eiga-movi

意外と入ってないんですね…。
コレ
ベタすぎかな?w





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