オバマ氏、ケネディ大統領の再来…?

オバマがノッチに見えてしょうがないなおちんです。


当初、両候補者の当選の可能性が拮抗していた時期もあった米大統領選。


結果的には、ここ数ヶ月の下馬評どおりの結末、民主党のバラク・オバマ上院議員が大勝し、8年ぶりの政権交代を果たしました。


経済問題、イラク戦争の方針、外交姿勢など、注目すべき点は多様に溢れていますが、日本にとっては、近年お付き合いのない民主党。

麻生首相の折衝の在り方が注目されますね。


さて、オバマ議員について気になるのは、政策方針よりも先に命の危険性ですね。

大統領ともなれば、常々命を狙われるのは当たり前なのかもしれませんが、彼の場合、"初の黒人大統領"という肩書きがあります。

面白くない話ですが、肌の色で人間の優劣を決める輩は、21世紀でも数多く存在していて、始末の悪いことに、大抵、その思想を持った人間が集まって組織を固めています。

特に黒人蔑視の前時代的な思想は根深く、オバマ氏も、肌の色を理由に暗殺の危険性を度々報じられてきました。

暗殺未遂容疑での逮捕者も後を絶たないみたいですし。


奇しくも、オバマ氏の演説能力は、暗殺されたケネディ元大統領の再来とも言われており、彼と同じ末路を再現する事態は避けたいものです。

防弾ガラスの中での演説は痛々しかったですし、任期中の4年間、再選すれば8年間、命の危険を感じながらの職務はきついでしょうね。



4日投票の米大統領選で地滑り的勝利を収めた
民主党のバラク・オバマ上院議員(47)は4日深夜、
地元シカゴ中心部の公園で詰め掛けた支持者を前に
勝利演説を行い、「米国に変革が到来した」と宣言、
2期8年に及ぶ「ブッシュ政治」からの脱却を約束したとの事。


「変革が到来」=オバマ氏が勝利宣言−団結訴え、国民を鼓舞・米大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000078-jij-int






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