F1史上最年少優勝と、疑惑の最終ラップ。。

どもフェラーリに憧れるなおちんっす。


私は、F1を観ながらのビール晩酌が大好きです。

11月2日の今季最終戦ブラジル・グランプリでは、夕食を食べ損ねていたので、スーパーで豚しゃぶ肉を買ってきて、一人鍋をつまみにして観戦していました。


先に、結末を観た感想を述べると…

「出来レースじゃないのん!?」

その感想は、最終ラップの展開に対してついつい出てしまった独り言です。


5位以内の入賞で総合優勝が決まるマクラーレンのルイス・ハミルトンが、最終ラップを6位で迎えてピンチだったのですが、最終コーナーで前を走るティモ・グロックを抜いて最後の最後で5位に浮上したんです。

これが、ごひいきのチームなら、感動と興奮の場面なのですが、私はF1に関しては、完全に第三者。

第三者として、あの最終コーナーの展開を観た感想が、「出来レースじゃないのん!?」です。


ブラジルグランプリを制したフェラーリのフェリペ・マッサは、ドライバーポイントが1ポイント及ばず、ルイス・ハミルトンに優勝を譲る格好となりました。

ハミルトンは今回の優勝で、F1史上最年少優勝のタイトルホルダー。

この記録が掛かっていたからこそ、あの最終コーナーは疑念の目で見えてしまうんですね。

真実は分かりませんけど。。


フェラーリのモンテゼーモロ会長も、あの疑惑の最終ラップを観た直後、観戦していたテレビを壊したそうです。

粗暴なお金持ちって言い方も出来ますが、ちょっとだけ気持ちは分かります。



イタリアの高級スポーツ車メーカー、
フェラーリのモンテゼーモロ会長は、
自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサが
マクラーレン所属のルイス・ハミルトンに
総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを
叩き壊していたことを9日明らかにしたとの事。


フェラーリ会長、F1中継のテレビを壊す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000183-reu-int

↓こちらがハミルトン








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