『知る権利』の大義名分がマスコミにあります。
『知る権利』をえらく砕いて言うと、国民が知りたいと思っていることをマスコミ関係が調べ上げることの権利です。
『知る権利』を前提にした上で考えると、小室容疑者の5億円詐欺事件の続報は確かに知りたいと思います。
じゃあ、離婚せずに彼を支えると決意した妻で歌手のKEIKOさんの近況を知りたいかと言うと、知りたくない上に、そっとしてあげてほしいとすら思います。。
11月11日、KEIKOさんは故人である父親の一周忌法要の為に帰郷したそうです。
帰郷理由が理由だけに、マスコミ向けのコメントは無し。
関係者も「いまコメントできる状態にはない」と話しているそうです。
…いや…当たり前。。
"関係者"って所属事務所の人のことじゃないですよね。
そうだったら"事務所関係者"って書くしね。
と言うことは、一周忌法要に関わった親族に詰め寄った訳です。
マスコミは、KEIKOさんの実家の料亭にも侵入し、近所の食料品店でも取材しています。
…で、ここで冒頭の『知る権利』
週刊誌を売りたい、新聞を売りたい、ワイドショーのネタにしたい。
こういうことが『知る権利』を主張する輩の正体なんだよね。
詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー
小室哲哉容疑者(49)の妻で
globeのボーカル・KEIKO(36)が、
大分県臼杵市にある実家の料亭
「山田屋」に戻ったことが11日、分かったとの事。
KEIKO母に連れられ帰省も…姿見せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000004-dal-ent
KEIKO
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