巨人の清水隆行外野手は、仁志選手と共に巨人の1、2番を張っていた頃、最も輝いていた時期でしょうか。
日本の野球界では、"送る打者"の印象が強い2番打者ですが、清水選手は、"打点を取れる2番打者"として強烈な印象を残してくれていました。
正直、ここ最近は試合で見かけることがなく、てっきりヒッソリと引退しているものだと思っていました。
西武が、その清水隆行外野手を金銭トレードで獲得に乗り出していることがわかりました。
まず、まだ在籍していた事に驚いた私は、失礼極まりないですが、それほど、出場機会に恵まれていなかったのも事実。
年齢も35歳ですから、今後巨人に居続けても、レギュラーとして出場できる可能性は低いです。
プロ野球選手は、やっぱり試合に出てナンボ。
巨人側も出し惜しみして、清水選手を腐らせるのではなく、金銭的メリットを優先しても良いでしょうから、西武に預けて、強敵に仕立て上げるくらいの度量を見せて欲しいですね。
西武が、巨人の清水隆行外野手(35)を
金銭トレードで獲得に乗り出していることが14日、わかったとの事。
<西武>巨人・清水を金銭トレードで獲得の意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000091-mai-base

清水隆行選手
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