年末年始に湧き上がるスポーツは、最近は格闘技、古くからは駅伝、そして、満場一致で興奮できる高校サッカーですね。
元々、将来のスーパースターを数多く秘めた高校サッカー界なのですが、その姿を拝見できる機会が圧倒的に少ない為、年に一度の高校サッカー選手権で、有力株にめぼしを付けるのが毎年の楽しみです。
高校サッカー選手権で活躍を見せた選手は、例外なくプロサッカーからのお誘いを受け、ほとんどの選手はJリーグの夢の舞台へ飛翔するわけですが、高校サッカー選手権で見せたプレーに魅了され、「絶対にプロで通用する選手」と個人的に評価していた選手が、人知れず、サラリーマンをやっていたりすると寂しいですね。
某高校からヴェルディに入団した某FW選手とか、某高校からジュビロ磐田に入団した某MF選手とか。
FC東京の平山相太選手も、どちらかと言うと、高校時代の輝きは失われている選手の一人ですね。
190センチを超える身長と、類稀なサッカーセンスを持ち合わせて、国見高校時代から…
「10年に一人の逸材」
…と評価されていたのですが、五輪代表での結果を残せず、コンディションも悪く、今も尚、FWとしての輝きを失ったまま。
サッカー選手が欲しいものを既に持っているのに、もったいないなと常々思います。
あれ?
高校サッカー選手権で良い選手を見つけるのが楽しみだって主張しておいて、文句ばかり言っていますね。
中村俊輔選手の時代にさかのぼれば…。
あれ?…最近は…。
12月30日に開幕する
第87回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が
17日、東京・汐留の日本テレビで行われ、
4年ぶりの出場となる全国高校総体王者の
市立船橋(千葉)は2回戦で香川西(香川)と
対戦することが決まったとの事。
総体王者の市立船橋は香川西と 星稜と作陽が激突=高校サッカー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000012-spnavi-socc
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